勿論好きということもあります。
この映画は、残酷なシーン、バッドエンドが嫌いな方は
見る事の出来ない映画です。
しかし、この映画はただのホラーや、サスペンス
ではない、人生において避けては通れない色々な事柄を
考えさせられる映画です。
もし、下記に書いたものを見て
少しでも興味をもっていただけたら、
ぜひ鑑賞してください。
残酷な画像が苦手なら、眼を隠し隠し
観て下さい。
きっと、違った世界が体験できると思います。
「SAW/ソウ」
男が目を醒ますとバスタブの中にいた。
そして足は鎖に繋がれている。
男の名前はアダム。
暗闇で叫び声をあげる。
すると、違うもう1人の男の声が帰ってくる。
その男の名は、ローレンス・ゴードン。
職業は医者。
暗闇の中、手探りで電灯のスイッチを見つけ、ローレンスは電気をつけた。
どこかの地下であるらしい汚い部屋。
部屋の中央には頭から大量の血を流す男の死体。
ここから、驚愕のストーリーが展開される。
人間の本当の醜さ、弱さ、悲しみ、怒り、
そして、求める事、あきらめる事。
きっと最後にあなたはこう問いかけるだろう。
自分ならどうするか・・・
どう出来るか・・・
どうなってしまうのか・・・
ただの、ホラーやスプラッターではない、
奥の深さを、これほどまでに見せ付けた
映画は今までなかった。
SAWにはいくつかの意味があります。
Seeの過去形である「見た」
諺、格言という意味の「Saw」
「のこぎり」という英単語である「Saw」
「のこぎりで引く」という意味でもある。
この、どれもが映画の中では重要な意味を持つ
「SAW」
大変良く考えられており、
「SAW」という言葉があったからこそ
この映画が出来たといっても
過言ではない。
「SAW」については、熱狂的なファンが運営するサイトや
ブログが多数あり、内容がすべて解説してあるものも
有ります。
ネタは知りたいが、映画で観るのはやはり怖い
という方は、そちらを見ても良いのではないでしょうか。
私は、ネタばらしはしません。
それは是非映像も一緒にご覧いただきたいから・・・
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